こだわり介護用品ならココ!!!

選ぶならとことん悩もう!!!

介護用品を使い始めるタイミングは

介護用品のなかでもっとも使われていることが多いのは、杖ではないでしょうか。昨年、腰の圧迫骨折を2度続けてやってしまった父は、80歳を過ぎても尚、背筋がしゃんとしていることが自慢でしたが、みるみるうちに背中が曲がって丸くなりました。今ではすり足でしか歩くことができず、少し長い距離を歩くともうフラフラです。バスの乗り降りの際もよろよろしてしまうので、母が常にサポートするのですが、その母も高齢のため、そろそろ父に杖を持ってもらいたいと考えています。けれど、杖=老人というイメージを強く持っている父は、82歳になった今も老人扱いされることを嫌い、絶対に杖を持とうとしません。杖を持つことについては、杖そのものが荷物になることから慎重な判断が必要とケアマネージャーさんが言っていましたが、まずは父を説得し、持つことを考えさせるのが先決かもしれません。

介護用品として新たに加えたのは

アルツハイマー型認知症になった上に、腰の圧迫骨折で外に出られず、ずっと家にばかりいた父は、認知症患者に多いアルコール依存症にもなっています。アルコールが入ると、尿意の感じ方が鈍くなるのか、決まってトイレが間に合いません。多いときでは夕食時にお酒を飲んだ後、翌朝までに4~5回、下着とパジャマのズボンを着替えさせなくてはなりません。それだけでも母の介護の負担は相当なものですが、さすがに布団に地図を描いた翌日には、母から相談を受けました。そこで、介護用品を取り扱う大型家具店へ急ぎ、寝汗やおねしょに対応する防水シートを3枚購入しました。これを布団とシーツの間に挟んでおいたところ、下の布団にまでしみこまず、やれやれでした。これからはこうした介護用品が一つ、また一つと増えていくのだろうなと思うと、介護との向き合い方をもっと考えなければと思ったのでした。

介護用品の知識を深めていくには

健康な暮らしを送る権利は誰にでもあり、それは要介護者とて変わりはありません。介護用品は彼らのためにあり、豊かで快適な暮らしはそこから約束されているのです。重要なのはこうしたグッズについてもっともっと知ることであり、売っているスーパーなどで情報を集めるのもいいでしょう。介護用品の知識を深めていくには、実際に介護の施設や現場で働いている人の意見を聞くことです。働いている人たちは現場でどんなものが本当に必要とされているかを知っています。その経験に裏打ちされた説得力ある意見は、何者にも代えがたいものがあるわけです。これから要介護者の面倒を見ることが義務付けられている人たちは、特に使う道具に関しては一通り勉強しておいたほうがいいでしょう。また、何度か講習を受け、使い方について習熟しておいたほうが、後になって困りません。


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